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Anju Notes #005

2009/04/23

「あおいくま」
あ・・あせるな
お・・おこるな
い・・いじけるな
く・・くじけるな くさるな
ま・・まけるな
WSで教えてもらいました。
「あおいくま」というワードもかわいいし、
それぞれの言葉も励みになる。
どうしても、焦ったり、くじけそうになることってある。
そんな時は「あおいくま」を思い出し、
自分の芯を取り戻したいと思う。

Written by@Anju


Mao Notes #002

2009/04/21

ナレーションの勉強を始めてから、
何かが少しずつ変わってきています。
何が変わったのか
確かなことはわからない。
でも、確実に、何かが・・・

レッスンの場で、
「どうしてもっと言葉を大事にしないんだ」
と 毎度毎度言われて
言葉をよく聞くようになった。
生活自体は何も変わらない。
でも、意識するようになって
ちょっとずつ ちょっとずつ
自分の体が、街に溢れている言葉に対してウェルカム!な感じに…

言葉を大事にするってなんだ。
ただ一語一句かわいがる ではなくて
じゃあなんなんだ!
大事に読んでいる つもり。
でも、そうは聞こえてこない。
大事に読んでいる人と何が違う。
どう違う。
まだつかめない。

いままで私は日本語の美しさに魅力を感じていた。
だから三島由紀夫や村上春樹が好きだったし
いろはうた とか 古文 とか
そういうものに日本語の美を見ていた。
いや、いまでも日本語は美しいとおもう。

でも日本語でさえあれば美しくなるわけではもちろんなくて。
三島や村上は、英訳を読んでも美しい。
ということは、それらの美の要素の大部分を占めているのは
簡単に言うと世界観なのかな、と。

語る という行為も、そういうことなのかな と考えてみた。
いいなぁと思うナレーションには その人の世界がある。
うまい の一言では片付けられないものがある。
ま、考え至るのと実際できるのとでは別の話ですが。

そして 大事に読む ということと 世界観が
関係あるかどうかはわかりません。
ただ大事に読むって何なのか うーんって考えてたらそうなった。
うーんって考えるようになったのも 変化のひとつ。
精進あるのみ!

Written by@Mao


Mao Notes #001

2009/04/14

4月に入り,
あちこちで学生臭ぷんぷんの新入社員を見かけます。
3月からじわじわとOPALのワークショップに参加させていただいております。

そんな中 じわじわと こころに響くのは
「ナレーションには心が表れる」という言葉。
その言葉を聞いて、素のレベルを上げようと決心するのでした。

ナレーションの技術だけではなく
普段の自分も磨き上げますと、宣言。
創り固めるのはきっと簡単。
練習すればできるようになるはず。
でも聞く人が聞けば全部ばれる。
以前、別の場所で「プロなめんな」って言われたことがあります。
ははぁーその通りで~
と、今は素直に思うのでした。
張りぼてにならないようにがんばります。

でも、まずはワークショップで注意されたこと 
教えていただいたことをコツコツと直していくことから始めます。
そのコツコツもきっと素のレベルアップにつながる…
はず!
千里の道もなんとやら。

その千里むこう 進化せずに到達してなるものか。
今月から本格的にワークショップ参加です。
吸い取れるだけ吸い取ります。 ぐへへ!!

Written by@Mao

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