Players WorkShop OPAL


Hisano Notes #004

2009/12/17

アドバイスを受け入れる姿勢がないから、
発声も読みも全く変化しない、と評価を受けてしまいました。
たくさんのアドバイスを貰って自分では部分的に変化してる手ごたえはある。
でも、求められる改善にはいたってないこともわかる。

そんな状況だったので、「受け入れていない」と言い切られたことが心外で、
改善しないことがくやしくて・・・・
でも、なんとなく自分で気づいていたのか、「ばれたか・・・。」
という心境もあったのが意外ではっとしました。

変わらない、受け入れられない理由は何?
トレーニングしても発声が改善しないのはなぜ?
BOSSに「あまり考えすぎないように」とのフォローをいただきながらも、
このままでは新しいことを積み重ねることができないと思い考えこんでしまいました。

不要なのに固執しているものが何かあるのだろうか。
OPAL前のものを含めて、教わったことを整理してみました。
これまでの録音音源を聞いてみました。

これまでのアドバイスについて見返したり、音声外来のある病院を受診してみました。
すすめられた発声法の書籍を手に入れて熟読してみました。
部屋の掃除をし、日常生活やコミュニケーションにおけるクセもチェックしてみました。
(本当はもっと、関係ないことまで考え込んでしまいましたがややこしくなるので割愛します。)

結局ワークショップ2回分すぎてしまいましたが時間を使ってよかったです。
少しだけ今の状態を整理できたので、これからまた受け取りにいこうと今は思えます。
参加さえしていればアドバイスは貰える。

でも現在地や到達点までの差を「自覚している事」が重要で、
それがなんとなくしかできていなかったので
新しいことを求めたり、吸収する妨げになっているのかもと推測しました。
まして、その先にある創造の領域はもっと遠いです。

自覚することは難しいです。
いかに自覚できてないか、
OPALでは周囲の先輩や同期の反応や、意見を聞くことでわかることがあります。
今回もBOSSの意見も同期や先輩のぽろっと言った
一言やアドバイスを思い出してたくさんのヒントを貰いました。

ワークショップは自分を知るための鏡で、
受け身のレッスンではないという意義がありがたく感じられた二週間でした。
次回からまた、OPALという鏡に自分を映しまくり、
受け取れているか?チェックしながら試行錯誤をしたいと思います。

Written by@Hisano

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